[:ja]こんにちは! ボーダレスサロン代表のTaichiです。

めっちゃ簡単に言うと、
髪を部分的に明るくして、立体感や動きを作るカラーの技法です!

欧米では一般的なのですが、日本では最近やっと浸透してきたな〜って感じです。

ですが、
最近日本でもよく耳にする様になったハイライト、実は美容師でも理解しないで、作っている人が多いんです!!

元々、日本人にはない感覚なので安心してくださいね

 

この投稿をInstagramで見る

 

lacey casselman(@laceycass)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

Christina(@beaconoflightcreations)がシェアした投稿

白人さんや、髪の色素が薄い、明るい人は太陽の光で髪がブリーチされてブロンドになっていきます。
これが自然なハイライトです。
これを人口的に作っていくのが基本となっています。

ビーチに行きまくってる人なんかは、お肌がこんがり小麦色になっていくのと対象に、髪は日焼けをして、どんどん明るくなっていきます!

もう1パターンは
幼少期にブロンド取り戻したいパターンです。
子供の頃に自然なブロンドだった子も、歳を取るにつれて髪色が暗くなっていく子が多いです。
綺麗なブロンドにもどりたくて、ハイライト入れてるんですよ。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Amy Baines(@amybaineshair)がシェアした投稿

ブロンドって1色ではなくて、よーーーくみるといろんな色が混ざり合って、自然なブロンドを作り上げています。
それを作るのにハイライトが使われます。

巷だ流行っている、オンブレやバレイヤージュは、この発想をドラマチックにしたもの。といってもいいです。

ハイライトはブロンドにするだけでなく、地毛よりも少しだけ明るくしたりして立体感や動きをスタイルにプラスしたり、ポイントでインナーカラーを楽しんだりと、色々入れ方、明るさ、色によって楽しむことができます!

馴染ませる様にハイライトを入れて、自然に作ることもできるので、
自分に似合うかわからない、入れたことがないから怖い。 など不安な方でも、ちょっとだけいつもと違うカラーを試してチェンジすることができます!

メリットデメリット

これからハイライトをしてみたいなと思っている方に知ってほしいメリットとデメリットを紹介していきますね。

メリット

  1. 伸びた時にプリンになりにくい。
  2. 今はプリンって言わないのか。
  3. ワンカラーはどうしても地毛との境目が線になってしまいます。
  4. 境目がはっきりしないので、カラーのもちもいいです♪
  5. 白髪をカモフラージュできます!
  6. 黒と白だと目立ってしまうにですが、明るいハイライトが白髪と混ざり合い目立たなくなります。
  7. 全体を染めるわけでないので、髪が痛まない。
  8. 全体を染めた時とのダメージレベルで言うとハイライトの方が断然ダメージレスです。
  9. 色味を楽しめる
  10. 日本人の髪、黒髪に色をのせても、黒くて見えません。明るい髪に色をのせればよく見えます。
  11. 透明感や、赤みをキャンセルしてアッシュやオリーブをより楽しむことができます。
  12. 立体感、動きが出る
  13. 入れる箇所によっては、お顔の引き締め効果も出せちゃいます

デメリット

  1. 縮毛矯正、パーマと相性が悪い。
  2. 特にブリーチでハイライトをした場合は、縮毛矯正、パーマをすると痛みます。
    ケアブリーチなんかありますが、やっぱり一緒にやると痛みます。

髪色を優先するのか、パーマを優先するのか、美容師と相談して綺麗な髪を保ちながらデザインも楽しんでください!

まとめ

メリットの方が多いので、試したことがない方も、お気軽に相談してください🤲
あなたに似合うハイライトを提案します!

ご予約はメール、電話やオンラインからも可能です![:]

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *